The United States of America

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アメリカ留学の魅力

アメリカは世界有数の教育機関が集まる国です。多様な文化と広大な国土が特徴で、地域によって雰囲気や気候が大きく異なります。特に西海岸と東海岸では、留学する場所によって体験できるものが異なるため、ぜひ自分に合った場所を選んでください。

1.留学先として人気の都市

〇  ロサンゼルス (Los Angeles)

世界中からの移民が集まる多文化都市であり、エンターテインメント、美しいビーチなどの自然が融合した魅力的な都市です。

•気候:

地中海性気候で、年間を通じて温暖です。夏は乾燥して暑く、冬は温暖で雨が少ないです。

年間平均気温:約20℃と温暖で、快適に過ごせる日が多いです。

:最高気温は30℃前後ですが、湿度が低いため、日本の夏のように蒸し暑くはなく、過ごしやすいと感じる人が多いです。ただし、日差しが強く、紫外線が強いので注意が必要です。

:朝晩は冷え込むことがあり、気温が1桁になる日もありますが、日中は暖かく、比較的過ごしやすいです。

•観光地:

ロサンゼルスは多彩な観光地とエンターテインメントが楽しめる都市です。ユニバーサル・スタジオやディズニーランドなどの世界的に有名なテーマパークは、家族連れや映画ファンにとって必見のスポットです。ビーチも魅力の一つで、サンタモニカやベニスビーチでは、白い砂浜と美しい海を眺めながらリラックスしたひと時を過ごすことができます。ビーチ沿いではサーフィンやサイクリングも盛んで、アクティブに楽しみたい人におすすめです。

さらに、ロサンゼルスはスポーツ観戦の聖地でもあり、バスケットボールのロサンゼルス・レイカーズや野球のロサンゼルス・ドジャースなど、世界的に有名なチームの試合が観戦できます。特に、レイカーズの試合はダウンタウンにあるCrypto.comアリーナで行われ、試合中は街全体が熱気に包まれます。歴史を感じられるハリウッド・ウォーク・オブ・フェームや、ロデオドライブでの高級ショッピングも、ロサンゼルスならではの体験です。

•食事:

メキシコ料理(タコス、ブリトー)が特に有名で、アメリカ料理やアジア料理も豊富。高級レストランからフードトラックまで多彩です。

•交通:

車社会でレンタカーが便利ですが、地下鉄やバスも利用可能。交通渋滞がひどいので、移動には時間がかかることがあります。

•治安:

全体的に安全ですが、一部のエリア(ダウンタウンの一部やサウスLA)では注意が必要。観光地は比較的安全です。


 〇サンフランシスコ

観光名所も多くワインの産地でもあり、世界一美しい街と言われる一方で、多様性も受け入れるIT関連企業の一大拠点となってる都市です。

•気候:

夏は霧が多く、気温は比較的涼しいですが、秋は乾燥して晴天が多いです。冬は温暖で、時々雨が降ります。

霧の街:サンフランシスコは「霧の街」と呼ばれるほど、特に夏場には朝夕に深い霧が発生することが多く、湿度が高いのが特徴です。

涼しい夏:日本の夏のような暑さはなく、平均気温は20℃前後と過ごしやすいです。

温暖な冬:冬でもあまり寒くならず、平均気温は10℃前後です。

•観光地:

サンフランシスコは、その独特な風景と文化が魅力の都市です。観光の目玉は、象徴的なゴールデンゲートブリッジ。海に架かる赤い橋は、街を訪れる誰もが一度は目にするスポットです。次に訪れるべき場所は、歴史あるアルカトラズ島。かつての刑務所を見学しながら、サンフランシスコ湾の美しい眺めも楽しめます。

また、フィッシャーマンズワーフは、海鮮料理を楽しめる観光地で、特にクラムチャウダーをパンで包んだ「ブレッドボウル」が名物です。アシカが集まるピア39では、レストランやショップも充実しており、家族連れでも楽しめます。アートや文化を求めるなら、サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)が必見です。

ユニオンスクエアでは、世界的ブランドのショッピングが楽しめ、ケーブルカーに乗って街の丘陵を巡る体験もサンフランシスコならではの魅力。

•食事:

シーフード(特にダンジネスクラブ)が有名。チャイナタウンでは中華料理が人気で、多国籍な料理も充実しています。

•交通:

ケーブルカーやバス、BART(高速鉄道)があり、公共交通機関が発達しています。徒歩や自転車で移動する人も多いです。

•治安:

全体的に安全ですが、ダウンタウンの一部やテンダーロイン地区は注意が必要です。観光地は比較的安全です。


〇サンディエゴ (San Diego)

J:年間を通して温暖な気候が特徴。ビーチが多く、リラックスしたライフスタイルを楽しむことができます。観光地としても人気があります。

H:パーフェクトな天候を持つ街と言われるほど過ごしやすい街で、ビーチも多くリラックスしたライフスタイルを楽しめ、メキシコ国境も近いことからメキシコ文化も楽しめます。

・気候:

温暖で年間を通じて快適な気候。夏は乾燥して暑く、冬は穏やかです。観光には一年中適しています。

地中海性気候:サンディエゴの気候は地中海性気候に属しており、夏は乾燥して暑く、冬は温暖で雨が多いのが特徴です。

年間を通して穏やかな気温:最も暑い月でも平均気温が25℃を超えることは少なく、最も寒い月でも10℃を下回ることはほとんどありません。

日差しが強い:年間を通して日差しが強く、紫外線対策は必須です。

乾燥している:湿度が低いため、乾燥を感じやすいです。

•観光地:

サンディエゴは、温暖な気候とビーチが魅力のリゾート都市で、観光の楽しみが豊富です。まず、家族連れに人気のサンディエゴ動物園は、世界的にも有名な動物園で、パンダやキリンなど多くの動物が自然に近い環境で飼育されています。シーワールド・サンディエゴでは、イルカやシャチのショーが楽しめるほか、アクアリウムや水族館で海洋生物を間近で見ることができます。

ビーチ好きには、広大な白砂のコロナドビーチがぴったりです。歴史あるコロナドホテルを背景に、ゆったりとした時間を過ごせます。また、サーフィンが盛んなラホヤ・ビーチでは、美しい海と岩場、シーライオンを楽しむことができ、シュノーケリングやカヤックも人気です。

さらに、サンディエゴの中心にあるバルボアパークは、広大な敷地に博物館や美術館、庭園が集まる文化の拠点で、一日中楽しめます。街を歩けば、歴史的なガスランプ・クォーターで、ヴィクトリア調の建物を楽しみながらおしゃれなカフェやレストランで食事も堪能できます。

•食事:

メキシコとの国境に近いため、メキシコ料理が人気。新鮮なシーフードやカリフォルニアスタイルの料理も楽しめます。

•交通:

車での移動が一般的ですが、トロリーやバスも利用可能。市内は比較的渋滞が少なく、運転がしやすいです。

•治安:

比較的安全な都市で、観光地も安心して楽しめます。ただし、一部のエリアでは注意が必要です。


◯シアトル (Seattle)

美しい自然とハイテク産業が共存し、落ち着いた雰囲気がある街。

•気候:

温暖な海洋性気候で、冬は雨が多く、夏は乾燥して過ごしやすいです。

雨が多い:シアトルは「エメラルドシティ」と呼ばれるほど、緑豊かな街ですが、その緑を育んでいるのは雨です。特に秋から冬にかけては雨の日が多く、傘は常に携帯しておきましょう。

夏は涼しい:日本の夏のような暑さはなく、平均気温は20℃前後と過ごしやすいです。ただし、日差しが強いので、日焼け止めは必須です。

冬は穏やか:冬でも寒すぎることがなく、日本の冬に比べると暖かく感じます。しかし、雨が多いので、防寒対策はしっかりとしておきましょう。

霧が多い:朝霧が発生することが多く、視界が遮られることもあります。

•観光地:

シアトルは、自然と都市が調和する魅力的な街で、観光のハイライトも豊富です。まず、シアトルを象徴するランドマークといえばスペースニードル。展望台からは街全体や美しいピュージェット湾、そして遠くに見えるマウント・レーニアの壮大な景色を一望できます。

次に訪れたいのが、地元の食材やアートに触れられるパイク・プレイス・マーケット。新鮮なシーフードや野菜、地元アーティストの工芸品が並び、観光客にも人気の観光地です。ここでは、世界初のスターバックスもあり、コーヒー文化が根付いたシアトルらしさを感じることができます。

自然を楽しむなら、ケリー・パークが絶好のスポットです。街のスカイラインやスペースニードル、湾の美しい眺めが広がり、特に夕暮れ時には絶景が楽しめます。また、オリンピック彫刻公園は、野外でアートを鑑賞しながらのんびりと過ごせる開放的な場所です。

シアトルは音楽の街としても有名で、モーピップ・ポップ・カルチャー博物館(MoPOP)では、ロックやグランジ、ポップカルチャーに関する展示が充実しており、音楽好きにはたまらないスポットです。

•食事:

シーフード(特にサーモンとクラムチャウダー)が有名です。また、コーヒー文化も発達しており、スターバックスの本店があります。

•交通:

バス、ライトレール、フェリーが市内で一般的な移動手段です。交通渋滞が少ないため、公共交通機関の利用が便利です。

•治安:

比較的安全な都市ですが、ダウンタウンの一部でホームレスや軽犯罪に注意が必要です。


◯ニューヨーク (New York)

世界的な金融、芸術、ファッションの中心地で、常に活気に満ちた都市。

•気候:

夏は湿度が高く、暑いですが、冬は寒冷で雪が降ることが多いです。

温暖湿潤気候:ニューヨークの気候は、温暖湿潤気候に属しています。そのため、夏は高温多湿、冬は比較的寒く乾燥するという特徴があります。

四季の変化がはっきり:春夏秋冬、それぞれの季節で気温や天気が大きく変化します。

夏の暑さ: 夏は、日本の都市部のように高温多湿で、特に7月と8月は30℃を超える日が多く、熱帯のような暑さになることもあります。

冬の寒さ:冬は、日本の東北地方のように寒さが厳しく、マイナスになる日も。雪が降ることも珍しくありません。

春と秋の変わり目の気候の変化:春と秋は、気温が安定せず、一日の中で寒暖差が大きいことがあります。

•観光地:

ニューヨークは「眠らない街」と呼ばれ、観光スポットが数え切れないほど豊富な世界的都市です。まず訪れたいのは、ニューヨークの象徴とも言えるタイムズスクエア。巨大なデジタル広告がひしめく賑やかなエリアで、夜遅くまで多くの観光客で賑わい、周辺にはブロードウェイの劇場もあり、ミュージカル鑑賞が楽しめます。

次に、壮大な景観が楽しめるセントラルパークは、街の中心に広がる緑豊かなオアシスです。四季折々の風景が美しく、散策やピクニック、ボート遊びなどリラックスした時間を過ごすことができます。美術や文化を楽しみたいなら、メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館が必見です。特にメトロポリタン美術館では、古代エジプトから現代までの世界中の芸術品が展示されています。

自由の女神もニューヨークのシンボルの一つで、リバティ島を訪れれば、その巨大さに圧倒されるでしょう。近くのエリス島移民博物館も歴史ファンにおすすめです。

買い物好きには、5番街が理想的なショッピングストリート。高級ブランドからカジュアルなショップまで、世界中の有名店が並んでいます。

•食事:

ピザ、ベーグル、ステーキハウスなどが有名。多国籍な食文化が栄え、世界各国の料理を楽しむことができます。

•交通:

地下鉄、バス、タクシーが主要な交通手段。地下鉄は24時間運行しており、観光にも便利です。

•治安:

マンハッタンや観光地は比較的安全ですが、夜間は一部のエリアで注意が必要です。


◯ボストン(Boston)

アメリカ最古の大学が集まる学生の街で、学問に力を入れる学生にとって理想的な環境。

•気候:

冬は非常に寒冷で雪が多く、夏は湿度が高く、蒸し暑いです。春と秋が観光に最適です。

四季がはっきりしている:ボストンは、春夏秋冬の四季がはっきりしており、それぞれの季節で気温や天気が大きく変化します。

海洋性気候:ボストンは、大西洋の影響を強く受けるため、海洋性気候に属しています。そのため、夏は比較的涼しく、冬は寒さが厳しいという特徴があります。

湿気が高い:特に春は、雨が降りやすく湿度が高いです。

冬は寒い:冬は、日本の東北地方のように寒さが厳しく、雪が降ることもあります。

風が強い:ボストンは風が強く吹きつけることが多く、体感温度を低く感じさせることがあります。

•観光地:

ボストンはアメリカの歴史と文化が詰まった街で、観光地もバラエティ豊かです。まず、アメリカ独立の歴史を辿るにはフリーダムトレイルがおすすめです。全長約4kmのルートには、独立戦争時代の名所や歴史的建造物が点在しており、レッドブリックの道を歩きながらボストンの過去を学べます。

ボストンの美しい景色を楽しむなら、ボストン・コモンと隣接するパブリックガーデンでの散策が人気です。アメリカ最古の公園であり、広々とした緑地やスワンボートに乗ってゆっくり過ごすことができます。また、チャールズ川沿いではカヤックやジョギングも楽しめ、川沿いの景観が印象的です。

文化的な観光を求めるなら、ボストン美術館が必見です。印象派の名作や古代エジプトの展示など、多彩なコレクションが揃っています。また、近代的な施設であるニューイングランド水族館では、さまざまな海洋生物を見学することができ、家族連れにも人気です。

フェンウェイパークは野球ファンにとって聖地であり、ボストン・レッドソックスの試合を観戦すれば、街全体がスポーツで盛り上がる熱気を感じられます。

•食事:

ロブスターやクラムチャウダーなどのシーフードが名物。ボストンはイタリア料理も有名です。

•交通:

バス、地下鉄(T)が市内で主要な交通手段です。コンパクトな街なので徒歩での移動もおすすめです。

•治安:

全体的に安全ですが、夜間は一部のエリアで注意が必要です。観光地は比較的安心して楽しめます。

2.ビザ・渡航情報について

ESTA(電子渡航認証システム)

観光や短期間の滞在(90日以内)にはESTAが必要です。ESTAはオンラインで申請でき、通常2年間有効です。ただし、ESTAでは学業や長期の滞在は認められませんが、**週18時間未満の授業を受ける場合**は、観光の合間に少し勉強する程度として扱われ、学生ビザは不要です。しかし、あくまで勉学が目的でなく観光が主な目的であることが条件です。

学生ビザ(F-1ビザ)

アメリカでの正式な学業を行う場合は、F-1ビザの取得が必要です。ビザ申請には、学校からのI-20フォーム(入学許可書)を提出し、面接を受ける必要があります。

3.言語について

 公用語は英語。大都市ではスペイン語もよく話されます。

4.通貨について

米ドル。

クレジットカードの利用が一般的で、現金はあまり必要ありません。

5.習慣について

チップ文化が根強く、レストランやホテルでのマナーとして支払う必要があります。

アメリカでは、サービス業に従事する人に対してチップを支払うことが一般的です。レストランで食事をした後や、ホテルで荷物を運んでもらった後など、様々な場面でチップを要求されます。

チップの相場は、サービスの種類や質によって異なりますが、一般的に食事代やサービス料金の15~20%が目安とされています。例えば、レストランで食事をした場合、合計金額の15~20%をチップとして支払うのが一般的です。

チップを支払うべき場面としては、レストラン、ホテル、タクシー、美容院などが挙げられます。一方、ファストフード店やスーパーマーケットなど、セルフサービスの店ではチップは不要です。

チップの支払い方は、現金が一般的ですが、クレジットカードで支払うことも可能です。クレジットカードの場合は、レシートにチップの金額を記入します。

チップは、単にお金を渡すだけでなく、サービスに対しての感謝の気持ちを表すものです。そのため、笑顔でチップを渡すことが大切です。また、チップを払うことで、サービスの質が向上することも期待できます。

USAGE FLOW

  1. ご相談

    まずはお気軽にご相談ください。あなたの希望や目的に応じて、どんな留学プランが最適か一緒に考えます。オンラインまたは対面でのカウンセリングを行い、カスタムメイドのプランを作成します。
  2. ご提案

    ヒアリングした内容に基づき、あなたにぴったりの留学プランをご提案します。プログラム内容、期間、費用など、細かい点まで丁寧にご説明いたします。
  3. お申し込み

    ご提案内容にご納得いただけましたら、お申し込みの手続きを進めます。スケジュールや必要書類についてもサポートしますのでご安心ください。
  4. お手続き開始

    お申し込み後は、渡航に必要なビザや宿泊先の手配など、手続きのお手伝いをします。初めての方でもスムーズに準備が進められます。
  5. 出発前のオリエンテーション

    出発前には、現地での生活や注意事項をお伝えするオリエンテーションを実施します。安心して留学をスタートできるよう、渡航準備をしっかりサポートします。
  6. ご出発

    すべての準備が整ったら、いよいよ出発です。Blue Roomは、現地到着後も気軽に連絡していただいて構いませんので、安心して新しい扉を開いてください。